姫路の大自然の中で田植え・稲刈りをしよう!お米作り体験はニコニコお米農園へ!

主なお米の種類

日本で生産されている有名なお米をご紹介

コシヒカリ コシヒカリは、南東北から南九州まで栽培地は広がっていて、
日本全国の約1/3以上を占めています。
色が白く、光沢、香り、粘り、弾力すべてにすぐれ、噛んだときのほんのりとしたうま味が特徴。
アミロースが少ないため粘りが強く冷めても美味しく保存性に優れています。
ひとめぼれ 寒さに強い品種です。
粘りが強く、モチモチしているのが特徴です。
母親であるコシヒカリの特徴を受け継いでいるため、粘り・ツヤ・うまみ・甘みなどバランスの
良い品種です。
ヒノヒカリ コシヒカリとよく似たツヤを持っており、食味は極良で、上の中に区分されます。
粘り具合がとても良く、冷めても粘りすぎたりパサついたりしません。
大阪では最も多く生産されているお米です。
あきたこまち 他の品種に比べ、炊く時の「吸水性」が遅いという特徴があります。
そのため、炊き方によって味が大きく変わります。

透明感、光沢、香りともに良好で、粘りが強く弾力性があります。
日本晴
(にっぽんばれ)
特徴として粘りが弱く、程よい硬さのお米です。
あっさりしている中、甘みはしっかりしていて
もちもちご飯よりしゃっきりご飯がお好きな方にはぴったりです。
主要産地は滋賀県を筆頭として鳥取県や和歌山県などで、
日本のごはんの味の「基準米」となっています。
キヌヒカリ 特徴は、その輝きの素晴らしさと、食味の良さといわれています。
キヌヒカリは、コシヒカリほどの粘りはなくソフトな粘りで、そのためにコシヒカリよりさっぱりとした口当たりになります。
そのため、炊き上がりの輝きとぱらっとした口当たりが、関東以南のお寿司屋さんに人気を集めています。

ニコニコお米農園ではこの内、キヌヒカリを恒屋で育てています。

基準米とは
等級(ランク)は、滋賀県産の「日本晴」を基準にして、これと他の産地の品種と比べ、だいたい同じくらいのものを「A’」、だいたい3分の1~半数の人がおいしいと答えたら「A」、過半数の人がおいしいと答え、特に良好なものを「特A」と表しています。

 

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