姫路の大自然の中で田植え・稲刈りをしよう!お米作り体験はニコニコお米農園へ!

米作りの流れ

米作りの1年間の主な流れについてご紹介

ニコニコお米農園では、苗の準備、水の管理や草刈りなどの作業は当農園の方でさせて頂きます。参加者の方には田植えと稲刈りに参加して頂ければ、米作りに 関わる一切の作業は当農園の方で致しますので、どなたでも体験農園に参加して頂けます。
収穫後も籾摺りまでは当農園の方でさせていただき、よりおいしいお米を食べて頂くために、
玄米の状態で新米をお渡しします。

4月
苗づくり
苗の状態や育苗箱の土の乾き具合を見て水や肥料をあたえ、健康な苗に育てます。健康な苗を育てることは、稲づくりにとって大切な作業です。

5月
田起こし
田んぼの土 を掘り起こしてひっくり返し田植えに向けて準備します。この田起こしが、春の田んぼ仕事の始まりです。

代掻き(しろかき)
代掻きは田んぼに水を入れたあと、土の表面を平らにして水の深さを揃え、田んぼから水をもらさないようにするほか、田植えをしやすくするために行います。

6月

田植え
稲 代で成長した稲を、植えていきます。植付本数、間隔、深さなどを正確、均一にするのがよい米づくりの基本です。

7~8月
草取り・水の管理
田植え後、気温も高くなり、田んぼの水温・地温も暖まってくると、田んぼに雑草が生えてきます。生長を促進するよう肥料をやったり草を取り除いたりしながら大 事に育てます。

9~10月

稲刈り
待ちに待った稲刈りです。刈り取るタイミングは、品質や収穫、味に大きく関係するのでしっかり目で見極めて刈り取ります。

乾 燥・脱穀
脱穀とは稲から籾(もみ)をはずすことです。脱穀して稲の先に付いた実の部分を取り外したものが籾です。

籾摺り(もみすり)
殻をかぶった籾の状態から、玄米にする作業です。

稲刈り後
精米
玄米から茶色い糠(ぬか)の部分を削って白いお米にします。

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